北海道選抜U-15、魚沼の地で全国の強豪に挑む
前日の9月25日に北海道を出発し、いざ魚沼へ向かったNBJ北海道選抜U-15。
そして9月26日、いよいよ「令和8年度 第18回魚沼コシヒカリ大会」が開幕しました。
全国各地から選手たちが集結する歴史ある大会の舞台で、北海道選抜U-15も初日の予選ラウンドに臨みました。
初戦は神奈川K-CLUB!
予選ラウンド第1試合の相手は、神奈川県の神奈川K-CLUB。
北海道選抜は2回に2点、5回にも1点を挙げ、試合を優位に進めます。
しかし、相手打線の反撃を受け、4回に3点、5回に1点を失い、最終的には3-4。
あと一歩及ばず、惜しくも初戦を落としました。
第2試合は新潟県選抜と対戦!
続く第2試合は、地元・新潟県選抜との対戦。
北海道選抜は終盤の6回に1点を返しましたが、相手に3点を許し、1-3で敗戦となりました。
初日の予選ラウンドは2試合を戦い、北海道選抜は2敗という結果となりました。
全国の舞台で得た経験を次へ!
結果だけを見れば、悔しさの残る初日となりました。
しかし、北海道を飛び出し、全国各地から集まった選手たちと真剣勝負を経験できたことは、選手たちにとって大きな財産です。
普段の北海道ではなかなか対戦することのできないチームとの試合。
その中で感じたこと、通用したこと、そして課題として見えたこと。
一つひとつの経験を、これからの野球につなげていくことが、この遠征の大きな意味になります。
そして大会はまだ終わりません。
9月27日は2日目の交流戦が行われます。
初日の経験を力に変え、北海道代表として最後まで全力で戦います。
北海道から全国へ。
選手たちの挑戦は、まだまだ続きます。
引き続き、NBJ北海道選抜U-15への温かい応援をよろしくお願いいたします!






球場にいたおばたのお兄さんのお兄さん!
